プロローグ ~婚活を始めるに当たり~

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プロローグ ~婚活を始めるに当たり~

このブログは、婚活を始めようと思ったアラフォー男子が、その婚活の内容を赤裸々に語るブログである。

その実際の婚活の内容をお届けするに先立ち、このブログがお届けする内容や背景、趣旨などについてお伝えしたい。

 

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詳しくはプロフィールに載せるが、筆者はアラフォーの男子。しかもバツイチである。

自分でも割と仕事一筋で頑張って来たと思っている。そして仕事を頑張りすぎた結果、離婚。離婚後は、誰とも付き合うこともなく、引き続き仕事に精を出している次第だ。

 

しかし、ふと思った時があった。

「このまま独り身で一生過ごして行くのだろうか?」

「まだ今は仕事があるから良いが、一生涯に渡って孤独に耐えられるのだろうか?」

「両親に孫の姿を見せてあげなくても良いのか?それは親不孝なのでは?」

「単純に彼女ほしー。嫁さんほしー。」

 

このような考えが一度浮かんでしまったら最後、もう後戻りができなくなったのだ。

しかし、言い訳に聞こえるかも知れないが、出会いがない。本当にないのだ。

 

職場は、社員数50名程度の中小企業。
男女比は7:3ぐらいと、やや恵まれている部類に入るのかも知れないが、既婚者も多く、また新卒も多い。

これでも管理職に就いているだけあって、新卒には手を出しにくい。
別に筆者は構わないのだが、向こうが嫌だろう。

 

適齢期、シングルの女性も当然いるのだが、ごくごく少数。
そしてぶっちゃけ、筆者のタイプではない。

 

また社員数からして、下手に手を出して、無事結婚まで行けば良いが、別れてしまったとしたら、と考えるとリスクとしか見れない。

会社以外に所属しているコミュニティと言えば、元嫁に出会ったコミュニティしかない。
そこで婚活するのはぶっちゃけ寒いだろう。

 

ということで、いわゆる友人の紹介や合コンなどに選択肢は移る。
合コンなんて出会えないよ、などと言うつもりは毛頭ない。
チャンスがあれば、貪欲に取りに行くつもりだ。
そして現に、何回か紹介を受けたり、合コンに参加したりした。

 

しかし結論から言えば、出会いという出会いはなかった。
離婚を経験して、次こそはという思いがあってハードルが上がっているのかも知れない。

 

贅沢言うなという声が聞こえてきそうだ。
おっしゃる通りである。否定はしない。むしろ謝罪したいぐらいだ。

 

しかし、ダメなもんはダメ。

 

「この人のことをもっと知りたい」
「この人と付き合いたい」

そう思える人との出会いはこれまでなかった。

 

さて、である。

 

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このまま引き続き今のスタイルで良いのかどうか。もっと積極的に婚活するとして、合コンに行きまくれば良いのか?

 

答えは「否」であった。
ではこうなったら、ということで始めようと思ったのが、有償で提供しているサービスを利用することだった。

 

はっきり言って当初は、ネガティブなイメージしかなかった。

「婚活サイトに登録してまで婚活したくない」

と思っていた。

恐らく自分に嘘をついていたのだろう。

 

アラフォー、バツイチ。はっきり言って崖っぷちである。

 

もうこうなったら、なりふり構わず婚活してみれば良いのでは?という啓示が下ったのである。
(ちょっと大げさ)

 

そのような経緯があり、婚活を正式に開始することにした。

ただいざ婚活を始めると言っても、どこに登録すれば良いのか。

ツヴァイ、楽天オーネット、パートナーエージェント、サンマリエ・・・。
その他にもいろいろなサービスが提供されている。

 

最初はその違いも分からない。従ってどのサービスに申し込めば良いのかも分からない。

これはせっかくの機会なわけだから、徹底的に調べてみるか。そう思って婚活を開始したのである。

 

このブログでは、そこで仕入れた情報をお届けしたい。
大いに主観も入るだろうが、却って生の声をお届けできると思っている。

 

世の中の婚活に励んでいる諸君。共に頑張ろうではないか。

婚活に努力を惜しまない勇士たちに、神の祝福があらんことを。

 

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